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糸魚川大火 被災地4月

 平成28年12月22日に糸魚川市で発生した火災は、約4万㎡を焼失する甚大なものでした。がれきの撤去が終わった被災地に行き、街の中心に出現した何もないスペースを異様に感じました。
 被災地は建築基準法の準防火地域に指定されており、建物の類焼対策を行わないと建設できない地域でした。しかし、指定は平成19年10月30日であり、それ以前に建設され特段の対策がなされていない建物が大半を占めていたそうです。
 消防法のような即時適用ではなく、既存不適格を許す建築基準法の限界ではないかと思います。

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マリメッコ展 マリ

 新潟市の朱鷺メッセ内、万代島美術館で開催中の「マリメッコ展-デザイン、ファブリック、ライフスタイル」に行きました。
 マリメッコはフィンランドのデザインハウスです。スカンディナヴィアンデザイン(北欧デザイン)は日本でも流行しており、僕もクリーンな感じが好きです。

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イグニス ドアスイッチパネル カーボン風
イグニス ドアスイッチパネル インテリアパネル

 Cピラーのプレスラインと同様に、ドアのスイッチパネルにも4Dカーボン風シートを貼りました。
 インテリアパネルを追加したようになりました。イグニスはもともとエアコン吹き出し口等にカーボン風のデザインを取り入れているため、カーボン風のシートが良く馴染んでいると思います。

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イグニス Cピラー プレスライン

 イグニスの定番カスタムを施しました。
 Cピラーのプレスラインにカーボン風シートを貼り、ベンチレーション用スリットのように見せています。
 プレスラインが強調され、良いと思います。

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 ワゴンRのタイヤ交換をしました。
 夏用タイヤの銘柄は、ブリジストンのプレイズPX-C(155/65R14 75H)です。純正タイヤがすり減ったため昨年買い替えていました。
 ワゴンRの純正タイヤは、ファルケンのシンセラSN828(155/65R14 75S)でした。
 シンセラSN828は、タイヤのラベリング制度による表示がありません。後継のシンセラSN832i(155/65R14 75S)は、ラベリング制度において、転がり抵抗A、ウェットグリップbであり、買い替えたプレイズPX-Cと同等です。
 シンセラSN832iは、シンセラSN828に対して転がり抵抗で14%、ウェットグリップで13%向上していると宣伝しているため、純正タイヤからプレイズPX-Cに買い替えたことで同様の性能向上が見込めると思います。また、軽自動車では実際に使用できない速度ですが、タイヤの速度記号も180㎞/hから210㎞/hに向上しました。
 プレイズの特徴である高速安定性の高さは、軽自動車用のPX-Cであっても活きていると思いました。

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イグニス リアバンパーガーニッシュ  
 イグニスのリアスタイルは無塗装の太いバンパーガーニッシュが目立ちますが、シンプルなデザインで良いと思います。
 車体上部に向けてピラーの傾きが大きいのはデザイン上は良いのですが、実用的には後部座席の頭周りのスペースが小さくなっており、背の高い人には厳しめです。

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姫路城 白鷺城

 兵庫県姫路市に行きました。
 姫路駅から一直線に伸びる大通り(大手前通り)の先に姫路城が見えました。
 姫路城(白鷺城)は、世界遺産というのも納得の美しさでした。

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XR-BAJA 2017
 
 2017年の初乗りでした。
 昨年末に取り外しておいたバッテリーを繋げ、久しぶりにエンジンをかけましたが、何の不具合もありませんでした。古いバイクですが丈夫です。
 昨年は小雪だったため、早くからバイクを出している人が多いようです。

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シビックFN2 インストルメントパネル メクラ蓋

 メーターの右側インストルメントパネルにあるボタンキャップ(メクラ蓋)が何なのか気になったので調べました。
 VSAボタンの左の小さなボタンキャップは、mphとkm/hの表示を切り替えるスイッチが入るための場所でした。欧州仕様では標準でボタンが付きますが、日本では不要なので省略されています。
 VSAボタンの下のボタンキャップは、ヘッドライトウォッシャーのスイッチが入るための場所でした。欧州仕様ではヘッドライトウォッシャーが標準またはオプションで付くグレードがありますが、日本ではヘッドライトウォッシャーの設定はありません。
 ホンダアクセス製カーボン調パネルを装着していますが、パネルに穴がありボタンキャプが見えるようになっています。パネルの仕様を統一するためとはいえ、すこし残念なところです。

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香川県立体育館

 香川県高松市にある「旧香川県立体育館」に行きました。
 1964年建設の体育館で、「丹下健三」の代表作の一つです。耐震性能が不足しているため2014年に閉館し使用禁止になりました。
 屋根形状のとおり反りあがったプレストレストコンクリートの梁を4本の脚(柱)で支え、HPシェル(双極放物線)の天井を吊るという独特の構造は、改修を困難なものにしてしまいました。香川県の実施した耐震改修工事の入札が不調に終わったことから、保存運動も起こっていますが、今後の使用は未定です。
 安全性に問題のある建物を使用することが出来ないのは当然ですが、歴史的な建築物としての価値を活かした形での改修を行い、何かに利用できないものかと思いました。

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