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Orange Wanderer
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BATTLAX ADVENTURE A41
 
 4回目のブリヂストン「BATTLAX ADVENTURE A41」 を購入しました。毎回、概ね1万2千㎞程度走行しています。
 フロント90/90-21 M/C 54H、リア150/70R18 M/C70Hとアドベンチャーでは良くあるサイズなのでA41以外のタイヤも試してみたい気はありますが、A41で困ることがないので冒険できずにいます。

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アフリカツインアドベンチャースポーツ
  
 アフリカツインの前後サスペンションのオーバーホールを行いました。
 5万㎞を超えて乗り放しだったため、フロントフォークから微小なオイル漏れが発生してしまったのを機会に、メンテナンスを行うことにしました。
 気づかないうちに劣化していった性能も戻るので必要なことと思います。

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アフリカツインアウトバックモーターテック
 
 アウトバックモーターテック社のクラッシュバーは海外製品らしく、精度や塗装は少し難ありでしたが、取付不能になるようなレベルではないので問題無いとも言えます。
 カエデア社のブラケットを使いフォグランプを移設しました。
 クラッシュバー装着車の転倒テストを行っているアウトバックモーターテック社の公式YouTubeの動画ではミラーを外しているので、本当に倒したらミラーが逝くかもしれません。

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アウトバックモーターテック クラッシュバー
 
 7年目の車検を機会に純正サイドパイプを取り外し、アウトバックモーターテック社のクラッシュバーを取り付けました。27㎜径の太いスチールパイプですが、グロスホワイト塗装のためスマートに見えます。
 すり減ったタイヤも交換(ブリヂストン社BATTLAX ADVENTURE A41)したので、今シーズンも楽しく乗れそうです。

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CRF1000L AS
  
 アフリカツインに乗っていると、話しかけられやすいように思います。
 厳つい感じや悪そうな感じがしないのだろうと、良いことだと思います。
 話しかけてくる人は特にバイクに興味があるわけではなく、犬の散歩をしている人に可愛い子ですねと話しかけるくらいの気持ちと思われます。

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アフリカツイン
  
 12月から2月はバイクに乗らないことにしているので、今シーズンも終わります。
 今年は、5年目の車検を通しました。年間の走行距離は7,000㎞程でした。
 久しぶりに立ちごけしました。ガードパイプのおかげでバイクにダメージはありませんでしたが、大変恥ずかしかったです。重心が高く重たいバイクなので、バランスを崩した際に支えるのは難しいです。

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CRF1000L2 フランジレスタンク
 
 CRF1000L2の燃料タンクはフランジレスタンクになっています。
 フランジレスタンクは、フレームに干渉せずに容量の大きなタンクを装備するための選択ですが、機能だけでなく意匠でも良い影響を与えていると思います。
 タンクの造形が綺麗に見えることや、フランジによる間延びが無いため、高品質なバイクだと感じます。

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 5年目の車検に合わせて、チェーンとスプロケットを交換しました。
 チェーンは、「アールケージャパン」の「GVシリーズゴールドチェーン」です。
 ホイールと色が合っているので良い感じです。

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アフリカツインメーター
 
 海外仕様のCRF1000Lでは、CONS.(fuel consumption)で燃費を表示し、単位はL/kmです。
 日本仕様では燃費の単位をkm/Lに直していますが、メーターの表示はmileageではなくCONS.のままです。

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アフリカツイン
 
 走行中にヒューズが飛びました。灯火類やメーターが消えてしまい運転に支障をきたしました。ホーンやアクセサリーソケット、セル等は生きており、エンジンをかけて移動させることができたのは不幸中の幸いでした(もしDCTだったら移動できなかったかも知れません。)。
 バイク屋によると原因はナンバー灯に使用したLED電球の故障による短絡でした。安易な改造が思わぬ事態を招いてしまい、大反省しました。

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