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Orange Wanderer
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バイクラリー弥彦
  
 弥彦村の「ヤホール」で開催された「Bike Rally 弥彦」に行きました。
 新潟市西蒲区出身の画家「遠藤信」のバイクの精密画の個展も同時に開催されていました。
 ラジオパーソナリティ「遠藤麻里」タレント「古澤恵」YouTuber「二宮祥平」バイク雑誌編集長「植村穣」画家「遠藤新」によるトークショーもあり楽しい時間でした。

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国上寺 
 燕市国上にある「国上寺(こくじょうじ)」に行きました。
 18年ぶりの本尊(阿弥陀如来)御開帳ということで、多くの人で賑わっていました。
 また、日本画家「木村了子」によるイケメン絵巻も有名です。寺院に由来のある上杉謙信、良寛、源義経、弁慶、酒吞童子の5人の空想の旅が外壁やフスマに描かれています。木村了子の絵柄から全員が美青年となっています。
 新潟で最古、709年建設の国上寺は重要文化財として指定されており、外壁に絵巻を描いたことで長岡市ともめたものの、寺のためという住職の判断で押し通したとのこと。結果的に多くの人で賑わっているという状況です。
 

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逆谷
 
 長岡市三島地区にある「逆谷(さかしらだに)さくらの里公園」に行きました。
 県道443号沿いの残土置場跡地の1.3haに桜が植えられており、きれいです。
 田植え時期を避けて花見ができるように八重桜や枝垂桜を選び、地域で植樹や管理を行っているそうです。観光地ではなく、住民が地域を良くするために活動した結果です。

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秋山孝ポスター美術館
 
 長岡市宮内にある「秋山孝ポスター美術館長岡(APM)」に行きました。
 登録有形文化財でもある大正12年建築の旧長岡商業銀行の建物をリノベーションした施設です。
 ポップでカラフルなポスターアートが面白いです。
 長岡市出身の秋山孝は2022年に亡くなった後、作品の多くを長岡市に寄贈、長岡市によってこの美術館が整備されました。
 
青柳家
 
 近隣にある「WILLOW HOUSE」でランチを食べました。
 発行の町摂田屋宮内を感じさせる、美味しいランチでした。
 古民家をリノベーションした店内も雰囲気が良いです。

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 長岡市千秋にある新潟県立近代美術館で開催中の「描く人、安彦良和 Yasuhiko Yoshikazu: Divine Animator and Draftsman」に行きました。
 カリスマアニメーターであり漫画家である安彦良和の50年余りの創作の軌跡が一覧出来てとても良かったです。
 

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澤将監の館
 
 新潟市西蒲区打越にある「澤将監(さわしょうげん)の館」に行きました。
 旧中之口村がふるさと創生1億円を活用して平成6年に7億円をかけて復元整備した大庄屋の館です。
 澤将監は武田家の家臣でしたが、武田家が織田信長に滅ぼされた際に上杉家を頼って越後に移り住み、武士の身分を捨て農民となり、身に着けた普請の技術により治水や新田開発を進め、地域を束ねる大庄屋となったとのこと。技術は身を助けるのだと思いました。

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ダズル迷彩

 新潟市中央区弁天の新潟マンション1階にある「世界一停めづらいダズル迷彩の駐車場」に行きました。「MazeProject」が2022年に手がけたトリックアート作品です。
 距離感を錯覚させる幾何学迷彩と駐車場の組合せが面白いです。

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県立ぐんま天文台
 
 群馬県吾妻郡高山村の子持山にある「群馬県立ぐんま天文台(キーテクノロジーぐんま天文台)」に行きました。
 1999年度に開館した公開型の天文台で、設計は「磯崎新」です。
 人工の光を避けるため、駐車場から800mの坂道を歩く必要があるのが少し大変です。

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汐見台団地
 
 新潟市中央区汐見台にある「公営住宅団地 汐見台団地」に行きました。
 新潟地震による液状化で転倒した県営川岸町アパートの代替として整備されたため、都市計画法による風致地区(新潟海浜風致地区)の中という本来あり得ない場所にあります。
 防砂林に戻したい行政と住民の激しい対立を経て、今はあまり改修しないまま住民が減るのを待つソフト路線になっているようです。結果としてここだけ昭和です。

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大橋屋本館
 
 新潟市中央区下町で開催された「KAIRANSAI 解纜祭(かいらんさい)2026」に行きました。
 普段は立ち入れない、大橋屋本館、吉野活版所、文化座本町Sono、旧小澤家住宅の4つの歴史的建築物の空間を一般公開し、会場内にアート作品を展示することで、街の記憶を繋ぐというコンセプトです。
 2017年の「古町100選」を企画した建築家近藤潤がプロデューサーを務めた実験的な企画で一般受けするのかと思いましたが、多くの人出賑わっており大成功でした。

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