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Orange Wanderer
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 立ちごけで右に倒れた結果、パニアケースを割りました。破損状況を確認すると、蓋の角がめりこむように割れることでダメージを逃し、パニアケース本体や車体は無事でした。これは良くできた設計だと思います。
 しかし問題は破損した蓋を安価に交換できないことです。パニアケース左右セットでしか販売していないので、蓋だけを購入することができず、設計の意味が無いです。仕方がないのでボンドで直しました。
 VFRなどパニアケースの補修部品販売に対応した車種もあるので、アフリカツインもそうして欲しいです。

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CRF1000L2

 新しいバイクなので限界が分からず、ガス欠となりました。
 数回の失火を感じた段階で、大事を取って止めました。幸い、ガソリンスタンドまで400mほどのところだったため、押し歩くことで無事ガソリンスタンドに到達できました。
 走行を止めた時点で走行距離は565㎞、23.87リットルを給油しました。燃費は23.67㎞/Lとリッターバイクとしては、なかなかです。カタログのタンク容量が24リットルなので、時間を置いたり無理させたりすればもう少し行けたかもしれません。
 失火する少し前から、インフォメーションディスプレイのRANGE(走行可能距離)が「------」と表示されていました。説明書によると残燃料が1.0リットル未満だと、そのように表示されるとのこと。
 その前の、燃料警告灯が点いた時点(残燃料4.2リットル未満)で給油するべきだと思いました。

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アフリカツインアドベンチャースポーツCRF1000L2  

 アフリカツインアドベンチャースポーツは、1988年発売の初代アフリカツインから30年目の2018年に発売されました。30周年記念ステッカーと、初代アフリカツインの復刻カラーが特徴です。
 初代アフリカツインのイメージを忠実に再現しており、バックスキン風のシートや、パイプキャリア、アドベンチャースポーツのロゴ等に強いこだわりを感じます。

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CORANGE オートバイキックスタンドホンダCRF1000LアフリカツインABS/DCT 2016 2017のための足の側のスタンド拡張パッドサポートプレート (青)

 サイドスタンドエンラージメント(エクステンションとかワイドプレートとか呼ばれるサイドスタンドの接地面積を拡大する部品)を取り付けました。
 無名中国メーカーの製品にありがちな精度不良や質感の低さも無く、簡単に取り付けられました。接地面に補強のないアルミ製であり、どんどん傷つきますが、その辺をちゃんとした有名メーカー製品に対し1/3~1/4の価格を考えれば、問題ありません。
 BAJAではサイドスタンドで庭の芝生に穴をあけてしまったことから、BAJAより100㎏重いアフリカツインでは必須と考えて購入しました。とはいえ駐車スペースから庭に出ていないので効果は不明です。そもそもバイクで庭に出る意味がないのです。

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アフリカツインツーリングスポーツ ZETAフレームガード

 アフリカツインのフレームはブラックですが、ツーリングスポーツは特別カラーで、フレームがホワイトに塗装されています。あわせて、ヒールガードもブラックからグレーに変更されているのですが、グレーの樹脂製ヒールガードの見栄えが気に入りませんでした。そのため、ZETA社のアルミ合金製フレームガードに交換しました。
 実用性はありませんが、白っぽい金属の輝きがカッコ良いと思います。

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アフリカツインアドベンチャースポーツ

 アフリカツインが納車されました。
 トリコロールカラー(パールグレアホワイト)の「アドベンチャースポーツ」マニュアルミッションです。
 何もなかったBAJAから一転して、今風の装備や制御が一通り揃っている感じになりました。
 

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