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Orange Wanderer
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グラングリーン大阪
 
 大阪府大阪市北区のうめきた再開発地区に行きました
 2013年にグランフロント大阪が開業、2024年にグラングリーン大阪の一部が開業し、2027年の全面開業を目指しています。
 大阪最後の一等地ですが、市民の憩いの場も合わせて計画されているバランス感が良いと思いました。

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通天閣
 
 大阪府大阪市に行きました。
 大阪万博は終わりましたが、外国人も含めてまだまだ活気がありました。
 あべのハルカス含む阿倍野再開発地区にも行きましたが、当時批判された1,500億円の建設費は2025年の基準なら格安だったのだと思いました。

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軽井沢銀山跡
  
 福島県大沼郡柳津町軽井沢(旧東川村)にある軽井沢銀山跡に行きました。
 江戸時代から明治時代まで銀を産出していましたが閉山から時がたち、現在は溶鉱炉の大煙突のみが残されています。

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イグニス
 
 イグニスのエクステリアは1971年発売のフロンテクーペのオマージュでもあります。
 リアピラーのベンチレーションルーバーを模したプレスラインや、ヘッドライトまでを囲うメガネグリルなどフロンテクーペのディテールを取り入れています。

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アフリカツインアドベンチャースポーツ
  
 アフリカツインの前後サスペンションのオーバーホールを行いました。
 5万㎞を超えて乗り放しだったため、フロントフォークから微小なオイル漏れが発生してしまったのを機会に、メンテナンスを行うことにしました。
 気づかないうちに劣化していった性能も戻るので必要なことと思います。

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猫の野仏
 
 栃木県日光市独鈷沢の国道121号線沿いにある「猫の野仏(金花猫大明神)」に行きました。
 江戸時代に大名行列の前を横切ってしまったため無礼討ちにされた猫を供養しています。
 石の供養塔は丸まった猫が彫られていて可愛いです。

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将軍杉
 
 東蒲原郡阿賀町岩谷にある平等寺の境内にある「将軍杉」に行きました。
 樹齢1,400年の杉は、幹の太さ19mを超えて日本一、国の天然記念物です。
 将軍とは、鎮守将軍として関東や奥羽で武名を轟かせた平安時代後期の武将「平維茂(たいらこれもち)」のことです。平等寺を創建したのが平維茂です。
 杉の周りを一周するとご利益があるらしいです。

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柳津西山地熱発電所 
 福島県河沼郡柳津町にある「柳津西山地熱発電所」に行きました。
 24.77ha(ヘクタール)の敷地に22本の水蒸気生産井戸を持つ巨大な地熱発電所です。
 65MW(メガワット)の発電量を持ちますが、1995年の設置から10年ほどで水蒸気量が減衰してしまい、現在は30MWの発電量となっています。
 地熱発電は、火山帯の地下のマグマ溜まりで発生する水蒸気を利用して発電するのですが、水蒸気量が減ってしまうため、柳津西山地熱発電所では河川から地下に注水しています。
 運用には課題も多く、まだ、地熱発電を行うことが目的という感じもあります。山を開発するわけですが、1MWの発電に3ha程度の敷地を必要とする太陽光発電よりはましなのかもしれません。
 

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旧丸大扇屋
 
 山形県長井市の郡是通と十日町通に面して、江戸時代の豪商の店屋「旧丸大扇屋」と明治時代の「旧西置賜郡役所(小楼館)」の歴史的景観を活かした文化発信を行うエリアとして「文教の杜ながい」が設定されています。
 旧丸大扇屋は、1990年に当主の長沼孝三により長井市に寄贈されました。長沼孝三は彫刻家でもあり、敷地内の「長沼孝三彫塑館」も見ごたえがあります。小楼館は1878年建設の擬洋風建築です。どちらも当時の地域の勢いを今に伝えていると思います。

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くるんとと長井市庁舎
 
 山形県長井市(人口2万6,500人)は、産業構造の変化による活力減少と少子高齢化が進む典型的な地方都市です。
 中心地の活性化のため、2021年に鉄道駅と一体化した市庁舎を供用しました。
 また、駅前の郡是縫製工場跡地に、PPP(Public Private Partnership:官民連携)により2025年に子育て支援支援施設と図書館の機能を持つ複合施設「くるんと」を供用しました。
 市の中心地に人が訪れる施設を配置して活性化を目指す取組は興味深いです。実際に、くるんとは多くの家族で賑わっており、地域の人に必要とされていると思いました。

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