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東京国立近代美術館本館
 
 東京都千代田区にある「東京国立近代美術館本館」に行きました。
 1969年にブリジストンの創業者である石橋正二郎が寄贈した建物です(石橋→stone bridge→ブリジストンと名付けた。)。
 建物の設計は、初代明治村館長としても知られる「谷口吉郎」です。その息子である「谷口吉生」も有名な建築家です。どちらもモダニズムを作風としています。
 エントランスの柱列と庇、スラブの見せ方が素敵だと思います。

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マーク・クインのヴィーナス

 東京国立近代美術館で開催中の「現代美術のハードコアは実は世界の宝である展」に行きました。世界トップ10に入るコレクションを誇るヤゲオ財団のコレクション展とのこと。建築屋さんに人気のトーマス・シュトゥルートの作品もありました。
 気に入った作品を並べて自分のコレクションを作る、ただし、作品の金額を推定しつつ合計で50億円を超えてはいけないというゲームがあったので挑戦しました。選択した作品は20億円程と50億円にはとても届かず、目利きにはなれませんでした。

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長岡大花火

 長岡市で毎年8月2日と3日に開催される長岡大花火大会に行きました。
 長岡大花火大会は、日本3大花火のひとつであり、2万発×2夜の規模は日本一です。中越大震災以降の復興を祈念したフェニックス花火が大きく取り上げられたこともあり、各地からの観光客が増えています。長岡駅前の商店街に人があふれるのはこの時くらいです。
 交通渋滞や観覧場所の確保等の苦労はありますが、花火の素晴らしさに比べれば大したことはありません。視界いっぱいに花火が広がり、迫ってくるように感じました。

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オプスタワー
紙の美術博物館

 現在合併で長岡市となった、旧小国町にある「紙の美術博物館」に行きました。
 もともとは、小国地域振興公社という第3セクターが運営するスキー場「オプス小国」の中核施設として、ジャグジーやカフェ、レストランを備えていました。しかし中途半端なスキー場は集客が振るわず、平成5年の開設以降赤字を垂れ流し、平成10年に運営する公社が経営破綻しました。
 現在は長岡市の施設として、特産である小国和紙を展示しています。
 オプスとは、Oguni Pastoral Snow Resort の意味です。Pastoralという通り、周辺は田んぼが広がり、牧歌的な雰囲気です。その中にそびえる原色のタワーは非常に目立ちます。
 設計は毛綱毅曠(もずなきこう)です。地域振興のためのリゾート、急ごしらえでバックボーンが無いから箔付けのために名のあるデザイナー等を連れてくる、というバブル期の典型的な企画です。バブルがピークアウトしてからオープンしてしまったので、失敗に終わりました。

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XRバハでJAFに救助されました

 
 バハでのツーリング中、燃料計がないのでオドメーターは見ていましたが、もうすこし行けると思っているうちにガス欠となりました。10年ぶり2回目です。
 あと4㎞ほどでガソリンスタンドがあることは分かっていましたが、押していくのも大変なのでJAFを呼びました。30分ほど待ちましたが、ガソリン代の実費を支払うだけで解決するのですから、ありがたいことです。
 
 JAFからは2Lのみ購入し、ガソリンスタンドで満タンにしました。JAFのガソリンはレギュラー175円/Lと、すこし高いので。バハの燃費はツーリング中であれば30㎞/Lを超えるので行けると判断しましたが、燃費を確認するとちょうど30㎞/Lでした。山坂道+流れのペースが速く、燃費が伸びなかったのが敗因です。
 10年前はバイクを押して歩いたのに、今は金の力で解決というところで、年を取ったのだと思いました。

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田園プラザかわば
田園プラザかわば
 
 群馬県川場村にある道の駅「田園プラザかわば」に行きました。
 広い敷地に多様な施設が並び、いわゆる道の駅としてイメージされるものを超えています。好きな道の駅で、2004年~2008年まで5年連続で1位を獲得しています。
 川場村が60%を出資する第3セクター、株式会社田園プラザが運営しています。村の特産品を販売し就業の場を造るという、村おこしのための施設であり、目的を達成することに成功した稀有な第3セクターです。
 
  山賊焼きを食べ、ブルーベリーを買いました。美味しかったです。

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瞑想館
 
 新潟市中央区にある、新潟市が管理する中国庭園「天寿園」へ行きました。
 天寿園の中にある「瞑想館」は「売れる設計」の「村野藤吾」最後の作品です。新潟県糸魚川市にある「谷村美術館」の設計過程で残されたスケッチ等をもとに、1984年に村野藤吾が亡くなった後、1988年に建てられたためです。
 というわけで、中国庭園の中に建てるつもりではなかったはずですが、池の中に浮かぶ花のような建物の姿は周囲になじんでいるように思います。サムシング・ニューが感じられるでしょうか。

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シボレークルーズの内装
 
 クルーズは2001年10月の登場です。2000年2月に発売されたスズキの初代スイフトをベースに造られました。内装は2代目ワゴンRとの共通部品が多いです。1999年1月のトヨタ初代ヴィッツ、2001年6月のホンダ初代フィット等が大ヒットし、コンパクトカーに求められる機能水準が大きく引き上げられた時期です。
 スズキもそうした流れに対応すべく、2004年11月の2代目スイフトでは、走行性能や内外装の質感を大きく上げてきました。しかし、2001年のアメリカ同時多発テロ等による北米景気の減速等から経営不振に陥っていたGMは、2006年に保有するスズキ株を売却する等、スズキとの関係もフェードアウトしつつありました(スズキとGMの提携解消は2009年。)。
 2代目スイフトをベースとしたクルーズは、残念ながら発売されることはありませんでした。

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くびき駅の外観
くびき駅の内装 
 上越市頸城区にある「くびき駅」です。犀潟と六日町をつなぐ北越急行「ほくほく線」の無人駅です。
 設計は毛綱毅曠(もずなきこう)です。北海道を中心に活動し2001年に亡くなりました。前衛的、挑戦的と評される作風は、一方では機能に欠けるとして、毀誉褒貶のある建築家です。
 くびき駅は、銀色のドームに目玉のような丸い窓が一つだけ、正面は赤い杉板が張られています。駅の中に毛綱毅曠の言葉が掲示してあり、異様に思える形のひとつひとつに意味があるのだと説明されています。とはいえ納得できるかは、人によるかもしれません。

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D605
 
 前後ともタイヤがすり減ったので交換しました。
 いつもはブリジストンのトレイルウイング(TW301/TW302)を利用していますが、今回はダンロップのD605にしました。バイク屋に行った際にトレイルウイングの在庫が無く、D605ならあるとのことで、意図せずタイヤの銘柄を変えることになりました。
 タイヤが変わりましたが、タイヤの性格はどちらも同じようなところを狙っているので、特に違和感や違いを感じません。バイク屋によると、タイヤの性能はだいたい同じだが、トレイルウイングのほうがライフが長いので普段はトレイルウイングを推奨しているとのこと。
 性能は大差なくD605のほうが少し安いので、これから乗って様子を見ようと思います。

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