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Is(Seismic Index of Structure)は新耐震以前に建てられた非木造建築物の地震に対する強さをあらわす数値です。建築物の水平方向への耐力と靭性が高いほど大きく、また建築物が重く、バランスの悪い形状であるほど小さくなります。
耐震改修促進法によればIs判定の数値は0.3と0.6です。Is<0.3なら地震の震動及び衝撃に対して倒壊又は崩壊する危険性が高いとされています。Is>0.6ならば現行の基準法なみの耐震性能を持ち、地震時に建物の破壊を中破までにおさえ、倒壊崩壊する危険性が低いとされています。(大雑把な話しです)
Is(Intelligent Sport Sedan)はレクサスブランドの高級セダンでスポーティな走りと高い快適性が特徴です。415~525万円。
建築基準法は毎年のように変るんですが、耐震性能については大きく4回の改正がありました。それぞれ昭和34年12月23日~、昭和46年1月1日~、昭和56年6月1日~、平成12年6月1日~施行されています。昭和56年(1981年)6月1日以降の基準は「新耐震」とよばれています。新耐震基準を満たしていれば大地震時でも倒壊や崩壊する可能性が低いとされています。
逆に新耐震以前の建物は現在の基準で見れば耐震性が低くい可能性があります。基準というのは最低限コレくらいはやろう、というものなので新耐震以前に建てられた建物でも耐震性が高い可能性もあります。そのため個別の判断が必要なのですが、総じて新耐震以前の建物は危険性が高いというデータが多いです。
僕の卒業した学校も新耐震以前の建物だったので、耐震性を高めるための改修工事が行われました。改修前はIs=0.4程度だったそうです。大地震が来なくて良かったなと思いました。
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