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クルーズは2001年10月の登場です。2000年2月に発売されたスズキの初代スイフトをベースに造られました。内装は2代目ワゴンRとの共通部品が多いです。1999年1月のトヨタ初代ヴィッツ、2001年6月のホンダ初代フィット等が大ヒットし、コンパクトカーに求められる機能水準が大きく引き上げられた時期です。
スズキもそうした流れに対応すべく、2004年11月の2代目スイフトでは、走行性能や内外装の質感を大きく上げてきました。しかし、2001年のアメリカ同時多発テロ等による北米景気の減速等から経営不振に陥っていたGMは、2006年に保有するスズキ株を売却する等、スズキとの関係もフェードアウトしつつありました(スズキとGMの提携解消は2009年。)。
2代目スイフトをベースとしたクルーズは、残念ながら発売されることはありませんでした。
シボレークルーズについての記事を掲載しました。
「モーターファン別冊 2002新型車のすべて」からの抜粋です。
開発中のデザインスケッチ画像から試乗インプレッションのページへリンクしています。
クルーズのページ内にあるデザインスケッチは色を青に変えています。
クルーズのリアサスペンションはスズキ独自の形式であるITL(アイソレーテッド トレーリング リンク)です。
3リンク式のサスペンション(車軸懸架)と同じように2本のトレーリングアームで車軸の前後方向の位置を決め、ラテラルロッドで車軸の横方向の位置を決める構成ですが、トレーリングアームと車軸のリンクの工夫で、車軸をトーションビームのように使う点で異なります。
車軸懸架に対するトーションビーム式サスペンションのように、左右の車輪をある程度独立してストロークさせることができます(左右の車輪の独立性はトーションビームのねじれにより担保されるので、独立懸架方式ほどの自由度はありませんが。)。
トーションビーム式のようなトレーリングアーム式(車軸懸架)のようなサスペンションです。
左右の車輪がある程度独立しで動くからアイソレーテッドなのでしょうね。
3リンク式のサスペンション(車軸懸架)と同じように2本のトレーリングアームで車軸の前後方向の位置を決め、ラテラルロッドで車軸の横方向の位置を決める構成ですが、トレーリングアームと車軸のリンクの工夫で、車軸をトーションビームのように使う点で異なります。
車軸懸架に対するトーションビーム式サスペンションのように、左右の車輪をある程度独立してストロークさせることができます(左右の車輪の独立性はトーションビームのねじれにより担保されるので、独立懸架方式ほどの自由度はありませんが。)。
トーションビーム式のようなトレーリングアーム式(車軸懸架)のようなサスペンションです。
左右の車輪がある程度独立しで動くからアイソレーテッドなのでしょうね。